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Xiaomi11T Pro バッテリー交換

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バッテリー購入

今回は、スマホ買い替えで、古くなったXiaomi11TProのバッテリー交換にチャレンジです。

その前に使っていたHuaweiP30liteも買い替えの時にバッテリー交換したので、

どの辺が大変かは何となく覚えています。前回は作業に必死で、写真撮る余裕が無かったので、

今回は、備忘録兼ねてゆっくり写真撮りながら行いました。

購入したバッテリーは、ATL製【 Sグレード新品 】。バッテリーのメーカーよく知りませんが、

無名より良いかと思い、ちょっとだけ高いこちらをチョイス。2600円程でした。

丁寧にバッテリーウォームアップの説明も入っていました。

裏蓋の取り外し

カバー付けて使用していたので、裏はとても綺麗な状態です。

裏蓋剥がすのが一番大変なので、傷を付けないように気をつけて剥がします。

使う工具はこちら。前回使用したものを再使用。ピックの痛み具合が前回の悪戦苦闘を物語っています。

歌蓋は殆ど隙間なく付いています。電源ボタン辺りがピック入れやすそうだったので、

ここからスタートします。蓋は強力な両面テープで付いているので、剥がす所をドライヤーであぶりながら、温めて両面テープを裂くようにピックを差し込んで行きます。

少しずつ温める場所をずらして、全周回ります。

少しずつ開いてきて、先が見えてきました。

大分開きました。

外れました。蓋との接続コードは無いので、ガバッと外して問題無いですが。。

ボタン部分のゴムパッキンが蓋の両面テープ側に付いて外れてました。

両面テープと同じ黒なので、誤って捨てないように注意必要です。

無くさないように、嵌めて戻しておきます。

蓋が外れたら80%位は済んだ気分です。

カメラ周りのカバーを外します。カバーの下にバッテリーのコネクターがあります。

緑のネジが全部で9個。真ん中のカメラ横に「mi」のシール貼ってますが、

剥がすとネジがあるので、剥がして外します。

「mi」シールを剥がした状態。

ネジ全部外した状態。この後、黒いカバー外しますが、初見で何処が外れるか分からないので、

可動する部分を少しずつ持ち上げて、割れないように慎重に。

赤丸のセンサー?部分はカバー下の基盤に付いているので、カバーから外しておく。

乗っているだけなので、直ぐに取れる。今回は裏蓋外す時に引っ付いて黒いカバーから外れていました。

黒いカバーが外れた状態。

両端、バッテリーのコネクターを外します。上から刺さっているだけで、すぐ取れますが、

ピンが細かいので傷めないように注意必要です。

真ん中の「主板」と書かれた配線のコネクターも外さないと、バッテリーを外すのに邪魔になります。

コネクターは、銅のシール貼ってましたが、切り分けました。

無事バッテリーを取り外せた状態。バッテリーも中々強力な両面テープで付いていました。

枠を傷めないように、平らなピンセットを差し込んで、テコで少しずつ浮かして剥がしました。

結局バッテリー側に付いているシール部分から剥がれたようです。

本体に残った透明シールを剥がそうとしましたが、中々強力で、そのまま残すことにしました。

オレンジの耳の部分はハサミで切りました。

新しいバッテリー。「mi」のロゴマークあるので、純正品なんでしょうかね。

裏の青いシートは剥がしてから装着します。

新しいバッテリーを装着。バッテリーと主板のコネクターも傷めないように慎重に差し込みます。

後は外した時と逆順で戻すだけです。

裏蓋周りの黒い両面テープは、厚みがある感じでしたので、無理に剥がさず、残せるところは残して、

その上から薄手の両面テープを全周貼りました。

無事立ち上がり、問題なく完了しました。抜いたコネクターの接触が悪いと立ち上がらないこともあるようなので、

裏蓋を閉じる前に、電源を入れて、ホーム画面が出るまで、不具合無いか確認しておいた方が良いですね。

只今、バッテリーに付いていた説明通りに、満充電にして、使い切り中です。

新しいバッテリーなので、いざ使い切ろうと思っても、中々減らない、嬉しい悲鳴です!!

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